*

意外と知らないブラザープリンタの特徴とは?

公開日: : OA機器

008

 

 プリンタに求められる機能は、その使用用途によって変わってきます。プリンタは、CanonやEPSONなどの様々なメーカーが扱っているため、選択に悩む方も多いのではないでしょうか。

 

 そんな中、今回は「ブラザー」のプリンタについて、その特徴に焦点を当ててご紹介します。

 

※今後も各メーカー機種を紹介して参りますので、特定メーカーを推奨するものではありません。

 

 

ブラザープリンタの特徴

 ブラザーのプリンタには、他メーカーと比べて次のような特徴があります。

 

  • 業界唯一の電話機能付きプリンタ
  • 業界初のNFC対応プリンタ
  • 印刷スピードが速い
  • コストパフォーマンスが良い

 

 それぞれ、実際にどのようなメリットのある特徴なのか、詳しく見ていきましょう。

 

 

<業界唯一の電話機能付きプリンタ>

 FAX機能付きの複合プリンタはいくつもありますが、電話機能まで付いているものはブラザーのプリンタだけです。

 

 できるだけ省スペースに収めながら、電話機もプリンタも両方用意したいという場合には、選択肢の一つと考えて良いでしょう。

 

 ただし、故障などで修理や買い替えが必要になった際、電話機まで使えなくなる点は考慮しておく必要があります。

 

 

<業界初のNFC対応プリンタ>

 ブラザーのプリンタには、スマートフォンから印刷する際に活用できる「NFC印刷機能」が搭載されている機種があります。これは、業界で初めて対応した機能です。

 

 iOS端末を利用していれば、AirPrint対応機種で印刷が可能となっています。スマートフォンでデータを管理・印刷する場合には、非常に便利な機能と言えるでしょう。

 

 

<印刷スピードが速い>

 最新のインクジェットプリンタ複合機では、1分間に10枚の印刷が可能です。黒の顔料系インクを使用するため、文字の輪郭がハッキリして擦れに強く、ビジネス文書などの印刷に最適です。

 

 中でも次のような場合は、印刷スピードの速さが大きなメリットとなるでしょう。

 

  • 資料の印字が多い
  • 長期間保存する資料を取り扱う
  • 急に大量の資料が必要になることが多い

 

 

<コストパフォーマンスが良い>

 綺麗な発色など、高い印刷クオリティを求める場合には、ブラザーよりもCanonやEPSONに軍配が挙がるかもしれません。

 

 しかし、「カラー印刷ができれば良い」「モノクロ印刷が主な利用用途」といったようなケースでは、ブラザーのプリンタを大きな選択肢として考えると良いでしょう。

 

 一般的なプリンタはカラートナーが無くなった場合、印刷自体できなくなりますが、ブラザーのプリンタはカラートナーが無くなった場合でも一定期間モノクロ印刷が可能です。トナーの価格などを考えた場合、ブラザーのプリンタは高いコストパフォーマンスを発揮します。

 

 ランニングコストを安く抑えたい場合に最適です。

 

 

まとめ

 プリンタは各メーカーによって特徴が異なるため、「これが一番良い」という比較はなかなか難しいものです。そのため、プリンタ選びでは自分の利用用途から重視すべき点を考えることが大切になります。

 

 便利に思える機能が、環境によっては不要になることもあるでしょう。「電話機能が必須」「コストパフォーマンス重視」という場合であれば、ブラザーのプリンタが選択肢の筆頭として挙げられそうです。

リングロー株式会社

関連記事

無線LANの電波が届きにくい時は中継機を使おう!

  家庭でも職場でも、無線LAN環境がある事が、かなり浸透してきました。家庭や小

記事を読む

信頼性でSDカードを選ぶなら

デジカメでの撮影などで欠かせないのがSDカードですが、皆さまは普段、どの様に選んでいるでしょ

記事を読む

事前にチェック!査定でパソコンの買取価格を下げない秘訣

オフィスや自宅に使用しなくなったパソコンが放置されていませんか?無料回収という手段もあります

記事を読む

フロッピーディスクを発明したのは誰なのか?

先日、所用でさいたま地方法務局を訪れたとき、「商業・法人登記申請及び電子証明書発行請求におけ

記事を読む

Wi-Fiが不安定で途切れてしまうときの対策まとめ

スマートフォンやタブレットPCが広く使われるようになった現在では、Wi-Fiでインターネット

記事を読む

知らなきゃ損!?あると便利なおススメ周辺機器

  「一家に一台」から「一人に一台」へと市民権を得たパソコンですが、持っているからに

記事を読む

SSDの容量に様々な表記がある理由

ノートパソコンのストレージといえば、SSD(ソリッドステートドライブ)がだいぶ定着して来た様

記事を読む

離席時にはスクリーンロックをしよう!

その昔、パソコンのモニターにブラウン管を使用していた時代は、画面の焼き付き防止にスクリーンセーバ

記事を読む

心機一転!オフィス引越しにおける注意点【OA機器編】

春は引越しのシーズンですね。引越し業者も2、3、4月は繁忙期で割り増しになるようです。ならば

記事を読む

ポイントを押さえたパソコン保守で寿命を延ばす方法

一昔前と比べて、基本性能がグッと向上した現在のパソコン。出来れば長く使いたいですね。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

1903更新後の文字の大きさ変更

これまで数回に渡り、「Windows10 Version 19

1903更新後、追加された顔文字と記号の入力方法

文字を打ち込む際、 以前の更新プログラムの「Windows10

1903更新後のポインターのカラー変更

前回は更新プログラムの「Windows10 Version 1

1903更新後のポインターの大きさの変更

前回までに、更新プログラムの「Windows10 Versio

1903更新後のテーマの変更

前回、1903の更新後にサイン画面の仕様が変わったことをご案内

→もっと見る

  • @ringlogは、オフィス向けのITソリューションを提供するリングロー株式会社が運営するブログメディアです。PCやクラウド、スマートフォン、タブレットの導入に伴うお悩みにお答えします!

PAGE TOP ↑