*

大切なスマホを衝撃から守りたい!スマホカバーの形状と特色をご紹介

公開日: : 最終更新日:2015/07/22 スマホ・タブレット

スマホカバー1

皆さん、スマホにカバーは付けていますか?

最近ではシンプルなデザインのものからおしゃれの一部として楽しめるものなど、様々な種類のスマホカバーが登場しています。

そもそもなぜカバーを付けるのかというと、これは言うまでもなくスマホを衝撃から守るためです。恐らく、不注意から大切なスマホを落下させてしまい、角が削れてしまったり画面が見るも無残な姿に割れてしまったりといった経験を持つ方もいるでしょう。

スマホカバーに第一に求めたいのは予期せぬ衝撃への高い耐久性です。スマホを守ってこそのカバーだとも言えます。

今回はそんなスマホカバーの形状について、種類ごとの特色と併せてご紹介していきます。

画面以外の部分をしっかりガードしてくれるタイプ

側面、背面がしっかり覆われているタイプです。

スマホカバー2

(出典:http://goo.gl/g1IwM9

恐らくこのタイプのカバーが最も一般的な形状だと思います。落下時に地面と接触しやすい角もしっかり保護されているので安心ですね。

ただし完全にカバーで覆ってしまうため、スマホ自体の色味やデザインを楽しむことは難しくなってしまいます。iPhone5Cなどはせっかくの本体カラーが見えなくなってしまうので少し残念ですね。

フレームのみのタイプ

スマホの側面のみをガードしたフレームタイプです。

スマホカバー3

(出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00NKVC77K?psc=1

こちらですと側面以外は露出されるので、前述のタイプと比べてスマホ本来のデザインを楽しむことができます。

しかし耐久性に関しては△です。最低限の耐久性を持ちながら、カバーにスマホ本来の持ち味を邪魔されたくないという方には良いでしょう。

全面をカバーできるブック型のタイプ

最近主流となりつつある形状です。

スマホカバー4

(出典:http://goo.gl/Fvc16n

前面までカバーを持ってきて閉じることで画面もしっかり保護し、高いところから落下した場合でも高い耐久性を誇ります。

スマホカバー5

(出典:http://goo.gl/hI21cP

こちらは最近よく街中で目にする、童話の本のようなデザインになっているカバー。プリンセスモチーフのガーリーなものが女性に人気です。

このタイプのカバーは内側にカード入れのポケットが付いているものがほとんどです。電車に乗るとSuicaやクレジットカード、よく使用するポイントカード等を入れたりしている方をよく見かけます。いちいち定期入れを分けなくても良いので楽ちんですし、乗り換えを調べながらすぐに改札を出ることができるので便利ですね。

ただ、スマホを失くすと自動的にSuicaも紛失してしまうことになりますので十分に注意が必要です。

また、全体的にボリュームが出てしまうので薄さをウリにしているスマホもある程度の厚みが出てしまう点もデメリットとして挙げられるでしょう。

番外編/スリーブタイプ

ポーチのような形状のケースにしまうカバーです。

スマホカバー6

(出典:http://goo.gl/KBF8qP

この場合、カバーというよりケースという言葉の方が合っているかもしれませんね。全面を完全に覆うので落下してしまった場合の衝撃も大幅に軽減することができます。

ただし、操作する際はスリーブから完全に取り出さないといけないので使用時の本体の保護には一切力を発揮しません。また、取り出したあとのケースもかさばってしまいがちで人によっては逆に煩わしさを感じてしまうかもしれません。

スマホカバー7

(出典:http://goo.gl/HjU8ty

ここまでくるともはやケースというよりもバッグに近いですね。

こういったスリーブタイプと同じ形状として、以下のような防水ケースも販売されています。

スマホカバー8

(出典:http://goo.gl/uHu4NH

この場合、ケースを付けた状態でスマホを操作することが可能です。

しかしどの程度防水効果を発揮するものなのか確認も必要ですし、防水ケースだからといって水の中に長い時間沈めたりしていると浸水してくる恐れもあります。あくまで「濡れた手で使用しても・万が一水の中に落としてしまっても大丈夫」という捉え方で考えておきましょう。

 

まとめ

元々はスマホを守るために装着していたカバー。しかし、せっかく毎日持ち歩くものなので、自分だけのこだわりを主張したいですね。一番良いのはスマホを保護しつつ自分だけのおしゃれ感を出していけるものです。最低限でも傷つきやすい角は確実に守れるようなものを選びましょう。

また、画面をガードしたい場合はブック型のようなカバーを使用するか、もしくは衝撃を吸収するタイプの画面の保護フィルムや保護強化ガラスフィルムを貼付すると良いでしょう。万が一割れてしまった場合でも、そのまま操作し続けても指を傷付けるリスクを減らすことができます。iPhone 6の画面に対応した保護フィルムであれば、Amazonなら500円程度から販売されています。

しかし、カバーの強度に関しては、その素材によっても大きく変わってきます。次の機会ではカバーの素材についてもご紹介できればと思います。

是非お気に入りのカバーを見つける参考にしてみてください。

リングロー株式会社

関連記事

新しくなったiPhone 6sと6s Plusが発表

2015年9月10日に、Appleから新製品の発表がありました。 それぞれ注目している

記事を読む

日常をもっと快適に!スマートフォンで使えるブラウザーアプリ4選

   スマートフォンでウェブサイトなどのインターネットコンテンツを利用するにあたって

記事を読む

データの移動が面倒ですか?パソコンとAndroidスマホ・タブレットのデータ移動!

スマートフォンとパソコン間でデータの移動をしようとしても、使い方が分からず諦めてしまったこと

記事を読む

iPhoneが水没!その時やるべき事、やってはいけない事

スタイリッシュな外観が魅力のiPhoneシリーズですが、基本的にストラップなどが付かないので

記事を読む

スマホの通信制限を回避するには?

先日の記事で 先日の記事でスマートフォンの通信制限に引っ掛かってしまった際の対処法についてご

記事を読む

iPhoneとアンドロイド携帯、特徴を徹底比較

   世界のスマートフォン市場を二分する、iPhoneとアンドロイド携帯。両者と

記事を読む

もはやスマホ写真の定番!?モデル顔負けの自撮りを撮る方法

最近、若い世代を中心に「自撮り」が流行っているのをご存知ですか?  

記事を読む

スマホの通信制限に引っ掛かってしまったら?

先日の記事でスマートフォンの通信制限とは何かをご紹介しました。では、実際に通信制限に引っ掛か

記事を読む

社長・営業マン向けのスマートフォン活用アプリ3選

何かと外出の多い社長さんや営業の皆さん、移動時間も様々なスタイルでお仕事を頑張っていることと

記事を読む

iPhoneとAndroid携帯の特徴を比較

スマートフォンの2大巨頭とも言えるiPhoneとAndroidスマートフォンですが、ビジネス

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ中古デジタル一眼レフカメラ【Nikon編】Vol.2

以前、@ringlogではおすすめのNikon製デジタル一眼レ

Google Chromeで画面上に黒い四角が出てくる場合の対処方法②

前回は、Google Chrome(グーグルクローム)で生じる

Google Chromeで画面上に黒い四角が出てくる場合の対処方法①

最近、Google Chrome(グーグルクローム)で生じる怪

【Windows10】便利なショートカット~[Ctrl]キー編~

前回は、キーを使った便利なキーボードショートカットをご紹介しま

【Windows10】便利なショートカット~[Windows]キー編~

突然ですが、皆さんは、普段どのようにアプリやファイルを開いてい

→もっと見る

  • @ringlogは、オフィス向けのITソリューションを提供するリングロー株式会社が運営するブログメディアです。PCやクラウド、スマートフォン、タブレットの導入に伴うお悩みにお答えします!

PAGE TOP ↑