SIMフリーのスマートフォンで通信料節約!!
公開日:
:
最終更新日:2018/08/06
スマホ・タブレット

低価格で通話やインターネット接続が行える「格安携帯電話サービス」が注目を集めています。その中で格安SIM(シム)やSIMフリーというのが良く出てきます。
格安と謳っているので今の携帯料金がもっと安くなるだろうなということが想像できると思いますが、実際どれくらい安くなって、ほかにどんなメリットがあるのでしょうか?
そもそもSIMとは何でしょう
一般的にSIMカードと呼ばれるもので、電話番号など固有の識別情報が記録された、携帯電話やスマートフォンが通信するために必要なICカードのことです。
このSIMカードをスマートフォンや携帯電話のSIMカードスロットに差し込むことで、音声通話やデータ通信などの通信機能が使えるようになっています。
現在、国内の携帯電話キャリアが販売するスマートフォンや携帯電話は、一部の機種を除いて制限がかかっており、キャリアとの契約時に渡されるSIMカードは、その端末か、同じキャリアの一部の端末でしか使うことができません。
これはキャリア各社が採用する通信規格や周波数帯が少しずつ違っていて、それぞれの通信規格を推し進めていたという事情から、端末にSIMロックという制限をかけている為です。
一方、通信規格や周波数帯がキャリア間でほとんど違いのない海外では端末に制限がかかっていないSIMフリー端末が一般的で、一度入手した端末を複数のキャリアで使い回すことができます。
そうした中、国内でも、キャリアを変更しても同じ端末を使いたいという要望がしだいに高まっていきました。そして2012年頃から国内で利用可能なSIMフリー端末が登場するようになりました。さらに、アップルのiPhone のSIMフリー版が国内販売されて話題になるなど、ついに国内でもSIMフリー端末が普及しようとしています。
SIMフリー端末を使うメリット
気に入った端末を使うことができる
今までは、気になる端末があってもキャリアが違うと、そのキャリアに乗り換えか新規で契約をし直さなければいけませんでした。しかもその際、今まで使っていたキャリアメールは使えなくなってしまうというデメリットもあり、結局あきらめてしまうケースも多かったと思います。
ですが、今後SIMフリーの端末が増えていくことで、キャリアを気にせず、気に入った端末に変えることができます。
海外でもそのまま使える
先にも触れましたが、SIMフリーの端末を使っていれば海外に出張に行った際などは、現地でプリペイド/レンタルのSIMカードに差し替えるだけでそのまま通信できるようになります。
通信料金を安くすることができる
一番のメリットはこれでしょう。格安SIMが多数販売されるようになってきました。携帯キャリアが提供するものに比べて総じて安く、人によっては現在の通信料と比べて1/3に抑えることも可能です。
まとめ
今後、格安SIMやSIMフリーの端末はどんどん増えていくでしょう。
この機会に今の携帯通信費を見直してみるのはいかがでしょうか。
担当:甲州
関連記事
-
-
LINEのメンションを使いこなそう!
LINE(ライン)をする際に人数が多かったり会話が盛んなグループトークだと、特定の相手にメ
-
-
待望の4インチモデル!iPhone SE発売
iPhoneユーザーの中には、本体の大きさが理由でiPhone 5sを使い続けている方も少な
-
-
iPhone7の仕様は結局どうなった?
2016年9月5日に発表直前のiPhone7に関しての記事を@ringrogにて公開しました
-
-
10周年を迎えたiPhoneの新しいモデルとは?
2017年9月12日にAppleから新型iPhoneの発表があり、実際にiPhone 8の発
-
-
テザリングの方法と注意点②
前回、「テザリングとは」「テザリングの種類」「テザリングの注意点」についてお伝えしました。
-
-
iPhoneでもウイルス対策は必要!?
スマートフォンのセキュリティー対策についていろいろとお伝えしてまいりましたが 今回はi
-
-
iPhoneが水没!その時やるべき事、やってはいけない事
スタイリッシュな外観が魅力のiPhoneシリーズですが、基本的にストラップなどが付かないので
-
-
ビジネス向け!業務に使えるAndroid人気アプリをご紹介
今回は、ビジネスにも使える人気のAndroidアプリをご紹介します。アプリを有効活用すれば、少な
-
-
Googleアカウントでパソコン、スマートフォンから連絡先を追加、編集、削除する方法~iPhone編~
Android(アンドロイド)スマホ編は前回の記事でご紹介させていただきました。是非併せて
-
-
新品?中古?気になる激安タブレットを購入する際の3つの注意点
初代iPadが2010年に発売されてから、4年以上が経過し、タブレットもすっかり定着した感が



