光回線の速度を活かす無線LANルーターとは?
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スマホ・タブレット
光回線の普及によって、高速なインターネットが利用できる時代になりました。多くの家庭では、無線LANルーターでパソコンやスマートフォンをWi-Fi接続して利用しているのではないでしょうか。
中には、ADSLから、より通信速度の速い光回線に切り替えを検討している人もいることでしょう。
そこで今回は、無線LAN環境で光回線の速度を活かすために、どのような無線LANルーターを選べば良いかをご紹介していきます。
無線LANの通信速度は遅い
無線LANは、有線LANに比べて通信速度が遅い傾向にあります。電波を使う性質上、無線LANルーターから距離が離れると電波が弱くなり、通信速度が低下してしまいます。
さらに、壁などの障害物がある場合には、さらに通信速度の低下につながります。そのため、いくら光回線を引き込み宅内までの回線を速くしても、無線LANルーターがボトルネックとなって通信速度の向上が見込めないということがあります。
光回線に切り替えた時や通信速度に不満を感じた時には、より高速な無線LANルーターに変更することをオススメします。
無線LANルーターの性能は、対応している無線LAN規格をチェックすることである程度判断することができます。そこで、無線LANのWi-Fi規格(IEEE802.11)にはどのようなものがあるか、一覧にしてみました。
無線LANのWi-Fi規格一覧
無線LANのWi-Fi規格によって、通信速度が異なることが一目で分かります。通信速度は理論値なので、必ずしもその最高速度が出るわけではありません。現在市販されているモデルで最速クラスは、IEEE802.11ac規格で1300Mbpsです。
無線LANの周波数帯による違い
無線LANでは、2種類の周波数帯を用います。下表のような特性がありますが、最近の製品ではアンテナの改良が図られ、それほど気にしなくても快適に利用できるようになっています。
まとめ
無線LAN環境で光回線を最大限に活用するには、IEEE802.11acの規格がベストです。
もちろん、子機となるパソコンやスマートフォンがこの規格に対応している必要はありますが、無線LANルーターは複数の規格に対応していることが多いため、問題なく接続することができます。
無線LANルーターはパソコンなどと違って何年も買い替えることがないため、今は対応製品を持っていなくても将来を見込んで、なるべく高性能なものを選択することをおすすめします。
今回は少し込み入った内容をご紹介しましたが、ルーター選択に迷われる場合はリングローまでお気軽にご相談ください。
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