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狭い会議室を広く!スクリーンにぴったり近づけて使えるプロジェクターとは?

公開日: : 最終更新日:2016/04/14 OA機器

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会議やプレゼンテーションなどで、プロジェクターを使う機会もあると思いますが、部屋があまり広くない場合は、設置場所に苦労すると思います。

影が映ってしまったり、部屋の半分しか使えなかったりという事もあるでしょう。

 

そんな時、プロジェクターをもっとスクリーンに近づける事が出来れば、部屋を有効に使えるでしょう。

プロジェクターからスクリーンまでの距離を「焦点距離」といいます。

この焦点距離が短いモデルを選べば、画面サイズを維持したまま、スクリーンに近づける事が出来ます。

 

今回は、現時点で焦点距離が最も短いと思われる、RICOHのミラー反射式超短焦点プロジェクターをご紹介します。

 

世界最小・最軽量 RICOH PJ WX41410029-1

(出典元: http://www.ricoh.co.jp/projector/pj/wx4141/

 

2014年11月現在で、ミラー反射式超短焦点プロジェクターとして世界最小・最軽量、さらに最至近を謳うスタンダードモデルがPJ WX4141です。

 

その特徴は何と言っても焦点距離で、プロジェクターから投写面まで、11.7cmという驚異の至近距離を誇っています。(投写サイズ48インチ)

これを、非球面レンズと凹面の自由曲面ミラーによって実現しています。

 

また、縦型とする事で非常にコンパクトな設計になっています。

 

解像度は1280×800のWXGAに対応しています。

明るさも3300ルーメンありますので、部屋の明かりを点けたままでも画面を見る事が出来ます。

パソコンからの入力もD-Sub(ディーサブ)に加えHDMIにも対応、モノラルながらスピーカーも実装していて、一通りの事は対応出来る、抜かりない仕様です。

 

フォーカスは手動になってしまいますが、あまり頻繁に調整する場所ではないので、実用上は問題ないと思います。

 

実売は14万円前後と、決して安いモデルではありませんが、超短焦点に加えて、軽量、コンパクトな本体は、プロジェクターの存在を気にせずに、会議に集中出来るでしょう。

 

まとめ

わずか11.7cmというのは、本当に壁にぴったり置けるイメージです。今までとは違った会議室の使い方が出来ると思います。

 

有線、無線LANが必要な場合は、上位機種がネットワークに対応していますし、明るさが2500ルーメンでも問題なければ、一世代前のPJ WX4130というモデルがあります。

こちらであれば10万円を切る価格で購入出来そうですし、実際2500ルーメンあれば明るさは充分かもしれません。

 

ここまで極端ではありませんが、他にも焦点距離の短いモデルは色々とありますので、用途や予算に合わせて選んでみてください。

 

プロジェクターの使用頻度がもっと低いのであれば、さらにコンパクトなモバイルプロジェクターを検討してみるのも良いかもしれません。

明るさは数十~数百ルーメンとなり、使い方は限定されますが、バッテリーで使用出来て気軽に持ち運べるので、魅力を感じる方もいらっしゃるでしょう。「モバイルプロジェクター」などで検索をすると様々なモデルがヒットします。

 

プロジェクターだけでなく、それに合わせたスクリーンを用意する必要が出てくるかもしれません。

プロジェクター、スクリーン選びに迷ったら、リングローまでお気軽にご相談ください。

(出典元: http://www.ricoh.com/ja/release/2011/1107_1.html

リングロー株式会社

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